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【Genocide Numbers】

Act.23

『ミツ……ケタ…………』

闇の中、マサカーは歓喜する。
あれはNo.2、ジェノサイドナンバーズの二番手。
対消滅エンジンを積んだ、彼に欠かせない“部品”

だが歓喜の原因は、それだけではないように彼には思えた。
彼は何故自分が壊れ、破棄されたのかは覚えていない。
ただ、長らくジェノサイドナンバーズの寮機とは会っていないことだけは判った。
No.2の変わらぬ姿を見た時、彼の心が震えたのだのは、その為だろう。

『寂……シイ……』

しかし今はまた一人だ。
母たるエキドナを捕まえたが
彼女は不要な存在なので消化吸収してしまった。
お陰で随分とエネルギーの補給が出来たが
彼の体は大き過ぎて、マザールームからは出られない。

『ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォン...』

だから、呼ぶ。
そして次は捕まえる。
彼の腕で吸収し、この身と融合させよう。

最凶最大の機械――DEM-ジェノサイドの咆哮が、デムロポリスを震わせた。





「No.1が……マサカーが呼んでいるのか、この声は……」
遥か遠くから響く、重く暗い、獣の咆哮。
しかしそれを聞くと、妙に胸がざわつく。
「今行くぜ……兄さんよ。
 アンタを破壊しにな……」
アニキはこの事件の発端を、思い出していた。
アニキラシオンエンジンの力で、マサカーを溶かし殺した時から
ジェノサイドナンバーズの歯車は狂い始めたんじゃないだろうか。
そうでなければ、今もエキドナの下で『心』も持たないまま
しかしお互いに傷つけあう事も無く、無味乾燥な日常を過ごしていたに違いない。
どちらが幸せだったかを、彼女は論じるつもりは無い。
問題になるのは、既に起きてしまった事だけだ。
無限に周囲の機械を取りこみ続ける化け物と化したマサカー。
放っておけば、アクロポリスは愚か、ドミニオン界全てを脅かすかも知れない。
機械種族から再び、故郷を奪う訳には、いかない。

『ジェノサイドナンバーズ――身内の不始末は、自分でつける』

エミル界のアクロポリスを出る時、自分の中で誓った言葉。
この一念をもって、断腸の思いでメリーとも別れてここまで来た。
「……帰る、って約束、破る事になるな」
すまん、と胸中で一言詫び、アニキは前を見た。

マザールームへと通じる通路。
いくつもの大部屋の先で、マサカーは待っている。
そこに至るまでの道は、エキドナが保有していた全てのDEMが
マサカーに支配権を奪われて徘徊している。
床が見えないほどの密度の機械が、無秩序に通路を埋め尽くしている。
その数が、どれほどになるのかアニキには見当もつかない。
だが――

「ここは退ける場面じゃねぇ!
 そうだろ、メリィィィィィ!」

アニキが拳を握りしめ、天井に向かってありったけの力で叫びを上げる。
アニキラシオンエンジンが起動していないにも拘らず、アニキの出力が急激に上がり始めた。

「もっとだ……もっと力を!」

彼女は、帰ることが出来ない。
メリーから預かった『心』を返しに行けない代わりに
ここで最高の戦いを、友に恥じない戦いをするつもりだった。

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

腹の底から叫び続ける。
遂にアニキの出力ゲージが振り切れた。
余剰エネルギーが体から噴出し、彼女の体の周りに、リング状の赤いオーラを形成した。
フレイムハート。
アニキの『心』に宿ったメリーの『心』が与えた、最後の炎。

アニキの咆哮は、マサカーに届くほどの大きさだった。
当然、それを聞きつけたDEM達が物凄い勢いで殺到する。

「見せてやる!
 このアニキラシオンの拳を!」

アニキは怯むことなく、その群れに拳を突きつけた。

「死にたい奴ァかかって来ォい!」





ドゥームは悩んでいた。
「……」
彼女の前には、作業台が二つ、平行に並んでいる。
その片方には、カーネイジの体が横たわっていた。
しかし帽子が外され、その中身は取り外されている。
そこにあったはずのブレインは、隣の作業台の上に寝ているDEMの中に納められていた。
「……GN007Pオメガタイプ、か……」
GN007Pの、本当の機体。
ドゥーム達がエミル界に行っている間に、エキドナが作り上げたものだ。
一対だったメッカーニコウイングの本数を増やし、スカート部に4門のブースターが追加されている。
更に、右手の剣は収束ビームの刃から、幅の広い大剣へと変更されていた。
今、カーネイジの意識は、この機体の中にある。
あと数分もすれば、適応化が終わり目が覚めるだろう。
「本当に、コレを使っていいのかナ……」
アニキを追いかけたいカーネイジの強い要望で
ドゥームは仕方なく彼のブレインを移植した。
しかし彼女は、カーネイジにこんなものを使わせたくなかった。
アニキを追いかけ、そしてそのまま帰ってこない気がしたからである。
「……もう、嫌だヨ……兄弟がいなくなるのは……」
ドゥームはコンソールに突っ伏した。
「嫌だヨォ……」

兄弟に『心』を与えようなどと、どうして考えたのか。
思いあがりも甚だしい。
『心』があるから幸せ、『心』が無いから不幸、なんて誰が決めた?
『心』なんて無ければ、こんなに苦しみ、感じずに済むのに。

「ボクが馬鹿だったんだ……全部、ボクが悪いんだ……」
「……そんなこと無いよ、姉さん」
「!」
ドゥームが慌てて振り向く。
いつの間に目が覚めたのか、カーネイジが作業台から降りようとしていた。
「光の塔から逃げ出した時も、僕言ったよ。
 姉さんがやった事は間違いじゃないと思う、って」
「……」
カーネイジが近づく。
歩き方は滑らかで、彼のブレインに非常に良くマッチしていることが伺えた。
「今でも、そう思ってるよ」
「……こんな状況なのニ?」
「うん!」
屈託の無い笑み。
嘘の吐けないカーネイジらしい表情だった。
「良かったか悪かったかなんて、全部終わってから決めればいいと思う。
 とにかく、僕は今できる事を精一杯頑張ろ?」
「……そうだネェ」
ドゥームは苦笑した。
カーネイジに説教される日が来るとは、思いもしなかったからだ。。
おニューのボディを珍しげにぺたぺた触っている弟の姿を見て、彼女は微笑んだ。
「見た目だけじゃなく、中身も立派になったもんだネェ……」
「何か言った?」
「ううン、何でもないヨ。
 それより、体の調子はどう?」
ドゥームの問いに、カーネイジは難しい表情をした。
「凄く強い機体だね……動きやすいし、センサー類も充実してる。
 ……だけど、ちょっと稼働時間が心許ないね……」
「仕様書を見ても、短期決戦用機体、って書かれてるからネェ」
仕様書には、脚部や背の加速器をフル稼働した場合
30分もしない内にガス欠になる、と注意書きが記されていた。
だがその分、能力は絶大だと考えられた。
「アニキに追いついて、アニキを気絶させて、アニキを回収……が限界かな」
カーネイジは頭の中でプランを立てる。
あまり時間が無いのは確かだった。
カーネイジはそそくさとメインベースの出入り口に向かった。
「じゃあ、行ってくるね姉さん」
軽く手を上げて、自動ドアをくぐる。
その背中に、縋るような声が届いた。
「……絶対、帰ってくるよネ?」
「うん、任せて!」
しっかりとした、自信に満ちたカーネイジの返事。
しかしどうしても、ドゥームは不安を拭い取ることは出来なかった。





「オラオラオラ、どけどけどけ!!」
アニキは敵の群れのど真ん中を、堂々と進撃していた。
千切っては投げ、千切っては投げ。
エレファントだろうがヴィエルヴェインだろうが
相手のサイズや重さもお構いなしに持ち挙げ、敵陣に放り込む。
巨大な機体は、軌道上の味方を次々に跳ね飛ばしてから、大爆発を起こした。
その僅かな隙に、アニキは前を進む。
だが次の敵がすぐ道を阻む。
「邪魔だーッ!」
さっきから、この繰り返しだった。
敵は無尽蔵に沸き、突破は容易ではない。
全く進んでない訳ではないが、一体いつマザールームに着くのか判らなかった。

『ウォォォォォォォン……』

時折、マサカーの声がデムロポリスの空気を揺らす。
親の気を引くために赤ん坊が上げるような、原始的な叫び。
それを聞くたびに、アニキはマサカーに呼ばれてるような気がしていた。
「今行く、っつってんだろうがよ……!」
近付いてきたDEM-フリューゲル数体に、野太い足で回し蹴り。
コントロールを失ったフリューゲルは明後日の方向へと飛んでゆくが
アニキにそれを気にしている暇は無い。
「ったく!キリが無いったらありゃしねぇ!」
拳を構え、次の敵を殴ろうとした時だった。
「アニキ!動かないで!」
「!」
繰り出しかけた拳が途中で止まる。
何かの強い気配を感じ、アニキは思わず目を細めた。
次の瞬間、アニキのセンサーは体を羽で擽られるような不思議な感覚を得る。
それが風の流れだ、と気付いた時、既に声の主の攻撃は終了していた。
「…………!?」
アニキの目の前の敵の、上半身と下半身がズレる。
一瞬の間に、何ものかにより斬られたのだ。
その敵だけでは無い。
アニキを取り巻いていた百機近いメカ全てが、致命的な斬撃を受けていた。
「くっ!?」
僅かの間をおいて、一斉に爆発の華が開く。
アニキはその真ん中でガードし、それに耐える。
「何があったんだ……!?」
爆風と煙など、今のアニキにはどうという事も無いが、視界が塞がれた。
数秒して漸く視界が晴れた時、既にそこには彼が立ったまま浮いていた。
そのDEMは翼のようなスラスターを使い、ふわふわと浮遊していた。
巨大な剣は初見だったが、その顔と声は間違えようがない。
「……今のは、お前がやったのか――カーネイジ」
「よく、僕だって判ったね、アニキ」
数十分ぶりに、対峙する姉弟。
だが二人の立場は、また変わってしまっていた。
片や、兄の暴走を自爆を持って止めんとする姉。
片や、その姉を何としてでも止めようとする弟。
二者はしばし見つめ合っていたが、やがてアニキは鼻で笑った。
「大人しく寝てりゃいいものを――」
「自爆して世界を救うのが、かっこいいことだと思ってるの?」
飽きれて肩を竦めたアニキを、厳しく問い詰めるカーネイジ。
その言葉に、アニキの中で何かがプッツンと音を立てて、切れる。
「ちげぇ!あんな化けモン、放っておけるわけがないだろ!」
「だからってアニキが行く必要はないじゃない!
 ほら、ドミニオン軍に相談したりとか――」
「チッ、んな余裕ねぇんだよ!」
アニキが舌打ちして、吐き捨てるように言う。
「いいか、マサカーは加速度的に占領領域を広げてる!
 あと数時間で第七工廠は全域が、んでもって一日以内にアクロポリス全体が奴になる!」
「!」
それは真実だった。
アニキも、何もヒーローぶって自爆を思い立ったわけではないのだ。
「そうなりゃ、もう誰にも手出しは出来なくなる!
 今ここにいる私たち以外に、あの化けモン倒せる奴がいないんだ!」
「だからって――だからって!」
カーネイジは、ぐっと拳を握りしめて、震えながら言う。
「アニキが死んでいい、ってことにはならないじゃないか!」
「どうしようもねぇ事が色々あんだよ、世の中には!」
アニキも負けじと怒鳴り散らす。
二人の視線が、音を立ててぶつかった。
「もういい、帰れお前」
「アニキも一緒じゃなきゃ嫌だ」
完全な擦れ違い。
アニキが犬歯を剥き出しにして、虎の如くカーネイジに吼えた。
「……じゃあここで暫く寝てろ糞餓鬼が!」
全身から、より強い炎のオーラを立ち上らせ、アニキが拳を構えカーネイジに飛びかかる。
だが、最早彼女の知る、弱気な弟はそこには居ない。
愛する人の命の為に、自分の命をかける男が居るだけだ。
「さっきまでの僕とは違うよ!」

カーネイジは、新ボディの固有プログラムの一つを起動する。
<感覚加速――10倍>
カーネイジのブレインが、超高速で演算を開始。
その途端、彼の視界の中の全ての物の動きが遅くなる。
思考速度が飛躍的に上昇して、彼の感覚だけが世界の10倍の速度で働いているのだ。
アニキのパンチを、余裕を持って避けるカーネイジ。
連続で繰り出される両方の拳が、全て宙を切る。
「馬鹿な!お前本当にカーネイジか!?」
「言ったでしょ、違うって」
剣を腰に差し、腕組みしたままカーネイジが言う。
自分より下と考えていた弟に軽くあしらわれ、アニキのプライドがヒビが入った。
「くっ……!
 ならばこれはどうだ!」
アニキの体から唸りが上がる。
スキル使用の為に、エネルギーがチャージされて行く。
そして、一挙に解き放たれた¥る。
「拳撃無双――」
「!」
10連続の右ストレート攻撃。
危険を察したカーネイジは、一瞬早く剣を抜き、
全身のスラスターとブースターを点火した。
彼の体は、急激な推力を得て飛びあがる。
その速度は数コンマでマッハに達し、衝撃波がアニキを襲う。
「ぶっ!?」
何か固いもので思いっきり殴られたかのように、アニキがふっ飛んだ。
衝撃波はカーネイジ自身も傷つける筈であるが、彼は剣を真正面に構える事でそれを防御していた。
予め、このマッハ以上の速度での運用を視野に入れた機体なのである。
音速超過の機動力、そして10倍に加速した感覚。
それがこの機体―ーオメガタイプの武器だった。
カーネイジは加速された世界の中で一人だけ速く動き、アニキの正面に着地した。
それに伴う衝撃波が、再びアニキに衝撃を与える。
「がっ!」
激しく壁に叩きつけられ、アニキは完全にダウンした。
壁際に座りこんだアニキに、カーネイジが歩み寄る。
「このボディはやっぱり危険だね。
 もうエネルギーが残り少ないや」
「な……何が……一体…………くそっ……」
一時的に体の機能が麻痺したのか、アニキは立ち上がる事すらままならない。
カーネイジはしゃがみ、アニキと視線を合わせる。
「この……不肖の弟……め!」
「ご、ごめん……
 でも、アニキが僕の言う事、聞いてくれないのがいけないんだからね」
カーネイジはそっとアニキの方に手を伸ばし始めた。
連れて帰られる、と思ったアニキは問う。
「お前、マサカーをあのままにしていいと……本気で思ってるのか?」
「……僕は、アニキに生きていて欲しいだけだよ」
「同じだ!お前は自分が幸せになれりゃそれでいいのか!」
アニキが食いかかり、カーネイジは叫ぶようにそれを否定する。
「違う……!
 違うんだよ、アニキ……!」
そしてカーネイジの手は、何故かアニキの左胸に当てられる。
「……おい?」
「……」
その手は、胸のふくらみをゆっくりと撫でまわす。
アニキが目を細めて、弟の顔を見る。
思いっきり、軽蔑を意を込めて。
「お前……なに発情してんだよ――」
「違う……アニキは僕のこと、何も判ってない」
カーネイジは左胸の一点で手を止め、掌を押しつけた。
羞恥の為か、アニキが視線を脇に反らした。
「僕がアニキのこと、どれだけ好きなのか……」
「そ、それが発情の理由になるとでも――」
「そうじゃない」
落ち着いた声で、しかし伏し目がちにカーネイジは言った。
そして、五指にありったけの力を込めた。
「――――!?」
指が胸の装甲に食い込む。
脆くなっている個所に指が入り、その内部への侵入をも許す。
それは姉弟の禁断のスキンシップなどではなく、暴力的な略奪行為。
「――――!」
どこかがショートしたのか、アニキの体がびくんと跳ね上がる。
ブレインが異常を知らせる警告を次々と発するが、それに応対する余裕が無い。
「(こっ、ここコイツ、まままさか……!)」
アニキは、カーネイジの真の狙いに気付き、そして慄然とした。
止めさせようとしても、体は全く動かない。
意識を保つ事すら、困難なほどだった。
「……これだ……」
カーネイジの指が、硬質な何かを探り当てる。
「これが、アニキを苦しめてきたんだ……!」
「ガー……ネイ、ジ……止め……」
アニキの口から、制止の言葉が出たが、彼は止まらない。
それをぐっと握り締めると、一息に腕を引き抜いた。
「ガッ!」
アニキが一際大きく痙攣し、そしてピクリとも動かなくなる。
左胸の装甲と潤滑油が、周囲に飛び散る。
アニキの左胸は痛ましく抉れ、配線やパイプがそこからはみ出ていた。
そして――その中にあった物も無くなっていた。
「……ごめん、アニキ……。
 これは貰っていくよ」
カーネイジの右手も、被覆が切れたり電流で焦げたりしていた。
だがしっかりと、掌に黒い箱上の物を握りしめている。
――アニキラシオンエンジンを。
「アニキはメインエンジンもう一個あるから、死ぬ事はないと思うけど
 修理の為に、姉さんを呼んでおくよ」
カーネイジは自分のボディの正面を開く。
そこにアニキラシオンエンジンを入れ、思考錯誤しながらパイプ等を接続してゆく。
「言ったでしょ、アニキに生きていて欲しいだけ、って。
 その上で、マサカー兄さんも倒すんだから、許してね」
どうにか繋がったのか、エネルギー量が一気にMAXまで回復した。
スラスターが息を吹き返し、カーネイジは再び浮き上がった。
全身のチェックを終え、死んだように動かないアニキを見る。
カーネイジの『心』は激しく痛んだ。
だが、後悔している時間は無い。
彼はマサカーの待つマザールームの方角を睨み、ブースターにも火を入れた。
「……じゃあね、アニキ……」
口の中で御免と呟き、彼はアニキの元を、去った。

――僕が死んで、アニキが生きる。これしか、なかったんだ。




機械の残骸が散乱するデムロポリスの一角で。
左胸を大きく抉られ、スクラップ同然の見た目を呈している
アニキの発声素子が、懸命に言葉を紡ぐ。
「待……て…………カーネイジ……死ぬ……な…………っ」
しかしその言葉は虚空へと消えていく。
音速を越えた彼には、どんな言葉も届きはしなかった。
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プロフィール
管理人 こくてん
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Cloverサーバーで活動中。
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連絡先は
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