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【Genocide Numbers】

Act.2

四脚の機械の足が岩山を蹴る。
それを追う、二機のDEM。
三機が目指すのは、アクロポリス北口よりまっ直ぐ西――
西アクロニア平原の北に延びる、アクロニア大陸中央部の西と北を分断する山脈。
その中腹に作られた、ドミニオン達の偵察基地の破壊である。
先日、ジェノサイドナンバーズが殲滅した一団が通信を取ろうとしていた基地であり
ドミニオン達の北方奪還作戦の足がかりとなる地点であった。
とは言え、未だ西平原の奪還にも成功していない為か
まだ北方の奪還に本腰を入れている訳では無く、あくまで偵察の為に作られた小規模な基地のようである。
故にジェノサイドナンバーズのリーダーGN001P――部隊内での呼称はNo.1リーダー――は
全三機での征圧を強行したのだった。

『No.2、No.3……
 作戦内容を復唱する。』
遠目に基地が確認できる位置まで来ると、No.1は一旦停止し
専用回線で後ろの二機に命令を送った。
『ドミニオン軍北方前線基地を完全に破壊せよ。
 敵基地位置154-364-1374...』
『任務了解。』
No.3と呼ばれたDEMは、固い音を立てて背部の二丁のランチャーに砲弾を装填。
『了解。』
No.2と呼ばれたDEMは、腕をぐるりと一回転させた後、姿勢を低く構えた。
No.1ことリーダー機は、二機が臨戦態勢を整えたのを確認し右手の砲をチャージング。
砲口からの淡い光が、三機の姿を照らし出した。
『これより――――作戦を開始する!』
No.1の主砲から放たれた光が、ドミニオンの基地へと突き刺さる。
同時に、No.2とNo.3が弾かれたように飛び出した。
短い殺戮の時間の始まりだった。




一方その頃――
ジェノサイドナンバーズ専用の作戦室――彼らはメインベースと呼んでいる――には
残されたNo.4からNo.6が待機していた。
第七工廠内に作られたこの空間には、彼らの整備に必要な機材類が揃えられており
任務以外の時間は、ここで修理や充電、戦闘データの整理を行う事になっている。
「…………」
壁際に設置されたコンソールの前に立っているのは、紫色の髪のDEM――No.6。
ダークイエローの瞳が、スクリーンを高速で流れ落ちる文字列に向けられている。
彼女は人差し指を唇に当て、じっと何かを考えているようであった。
「何かあった?No.6」
隣から声をかけたのは、No.5。
薄紫のバイザー越しに、No.6とスクリーンとを交互に見ていた。
「近い内に新型が配属されるらしいヨ」
「新型……?」
「ほら、これを見てヨ」
No.6がコンソールのキーの1つを突付くと、スクリーンに新たな画像が浮かび上がった。
表示されたのは、一体のDEMの設計図。
男性型と思われるそのDEMの右上には、この機体の性能と名称が記されていた。
「GN007P……開発名:カーネイジ」
「ウン」
No.6が更にコンソールを操作すると、巨大な白いコンテナやミサイルの画像が表示された。
「支援機に重火器を満載した火力タイプの機体のようね」
「そうだネ。……でも、そんなことよりもサ」
右上の×を押して情報画面を閉じ、体ごとNo.5に向き合う。
「嬉しくないかナ?」
「『嬉しい』……?」
No.5は真顔で問い返す。
本来、感情というものを持たないDEMにとって、それは不可解な事。
No.5の反応は当然の結果と言える。
「何故?」
「だってさ、ボクらに弟が出来るんだヨ?」
「弟……?」
No.5は更に混乱した様子を見せる。
「弟……親を同じくする子供の内、年少の男子を指す。
 ……我々DEMは血縁というものが存在しないから、兄弟という概念は正しくない」
「でも、みんなエキドナ様に造ってもらったんだよネ?
 だから、ボクらは兄弟姉妹だとボクは思ってるヨ」
No.5の顔を下から見上げるようにして微笑むNo.6。
「…………」
DEMに兄弟という概念は存在しない、だがNo.6の理論も間違ってはいない。
思考の輪に捕らえられ、返事を出来ないでいるNo.5に、No.6は更に言う。
「No.5……ウウン、ヴィソトニキは弟、嬉しくないかナ?」
「ヴィソトニキ……」
番号では無く、開発名で呼びかけるNo.5。
違和感を感じたNo.5は、困った様子で問い返す。
「……何故、私を開発名で呼ぶ……?」
開発名は個体の名称ではなく、その機種に与えられる名前である。
量産化された後には、そのまま呼び名として定着する事が多い。
シュメルツやヴィエルヴェイン等が、その例である。
つまり、No.5が量産化されたらDEM-ヴィソトニキが大量に作られる事になるのである。
「ウーン……ボクら、試作機だから一体ずつしかいないんだし、開発名で呼んでも間違えないよネ。
 それに、記号や番号よりも、よっぽど名前らしいと思うんだヨ」
「……名前、らしい……」
No.5――もといヴィソトニキは、少し俯いて悩んでいるようだった。
その様子を見つめるNo.6の瞳は、弓なりに微笑んでいた。
「ま、深く考えなくていいヨ。
 それより、今の話は、みんなには内緒だからネ」
「……うん、判った」
何故か、とは聞かず、釈然としない表情を浮かべてヴィソトニキは頷いた。
「それでは、私は武器の整備に行ってくる。
 また後ほど、No.6…………いや」
間を置き、一瞬だけ思考して、呼びかけるべき名前を言い直す。
「ドゥーム……?」
「ふふフ……
 ウン、またね、ヴィソトニキ」



「(良い兆候だネ……)」
No.6ことドゥームは1人ほくそ笑み、コンソールへと向き直った。
袖口から端子付きのケーブルを引っ張り出すと、壁に空いたソケットに接続した。
彼女は支配型DEM……敵の機械に強制的にアクセスし、支配する事を目的として作られている。
その為、このような方法でコンピューターを自在に操る事が可能なのである。
「(さて、そろそろ終わるかナ…)」
スクリーンには、現在の作戦の進行状況がリアルタイムで表示されていた。
3つの赤い点――No.1、No.2、No.3が、青で示されたドミニオン達を次々に駆逐してゆく。
あと数十秒もかからず、ドミニオン達は全滅させられるだろう。
その事実に心を痛めつつも、ドゥームは自分のすべき作業を開始する。

<遠隔支配プログラム起動...>

電子の海に、自分の分身を生み出し、送りだす。
ドゥームのブレインの一部をコピーした一種のウイルスであり
彼女はこれを敵の機械に寄生させ、支配する事が可能である。
だが、今彼女が狙いを定めたのは……敵では無かった。



交信電波にウイルスを紛れ込ませ、仲間である筈のNo.2のブレインに送りこんだ。
重大な背信行為であるが、ドゥームは構わず作業を速攻する。
セキュリティーシステムの網を掻い潜り、彼女の分身はブレインの中枢へと侵入した。
それと同時に、向こうで戦闘も終わったらしい。
青い点は全て消滅し、赤い点だけが点滅を繰り返していた。
予定通りに事が進んでいるのを確認したドゥームは、次のステップへと移行する。

<メインブレイン到達。支配開始...>

彼女のウイルスは増殖を繰り返し、メインブレインを侵食し始めた。
セキュリティーも何もかもを突き破り、重要なシステム群を支配下へと置いていく。
この強引な乗っ取りこそ、支配型と言われる由縁であった。

<駆動中枢支配完了...>
<思考中枢支配完了...>
<データ処理領域支配完了...>
<統括フレーム支配完了...>
<全領域支配完了。支配状況:オールグリーン>

ドゥームは満足げに頷くと、チラッと周囲を見渡した。
ヴィソトニキは部屋にはおらず、No.4はカプセル型充電器内でエネルギーを補給しているようだった。
まだ異常には誰も気付いていない。
この機会を逃したら次は無い。
もう後戻りも出来ない。
「(ゴメンね、アニキラシオン……ちょっとのお別れだからネ……)」
心の中で詫びを入れ、ドゥームは自分の分身を経由して
No.2――開発名:アニキラシオンの体に命令を送信し始めた……。




岩山の一角に瓦礫の山。
全て、先程までドミニオン達の小規模な基地だったモノである。
破壊された基地の残骸のそこかしこを、血と肉が彩っている。
そのただ中に、巨馬のような影が佇んでいた。
No.1である。
その砲を持って基地を殲滅した彼は、残存兵士が居ないか警戒中であった。
「こちら任務完了した」
逃げだしたドミニオン達の追撃に当たっていたNo.3が、No.1の下に駆け寄って来た。
大槍は血で汚れボディも返り血で黒ずんでいるが、ダメージらしいダメージは認められない。
「No.2は何処に?」
「No.1と行動を共にしていたのではないのか?」
二機は周囲に目を向ける。
塵や煙で若干視界は悪かったが、二機は間もなくNo.2の熱源を探知した。
No.2は片膝を突き、微動だにしない。
「何をしているNo.2?任務は終了だ、帰投する」
No.1が接近すると、No.2は弾かれたように立ち上がる。
そのままNo.1について行く……かと思いきや、明後日の方向に向き直った。
「……No.2?」
「……」
「No.2、返答せよ!!」
No.2は返答の代わりに、唐突に走り出した。
それもNo.1のいる方向では無く、真逆の方角へ。
「!!」
No.2の予測不能な行動に、No.3は対応に迷いを生じさせた。
だがリーダー機であるNo.1は状況を瞬時に判断し、自らが取るべき行動を弾き出す。
駆動モーターを唸らせ、No,1はリーダーとしての決定を朗々と叫んだ。
「No.2をイレギュラーと定義し、これより鹵獲若しくは破壊任務を開始する!」



No.1とNo.3から逃げだしたNo.2は、ドゥームからの操作により、切り立った崖の淵まで来ていた。
底は暗闇になっていて、大地に空いた地獄への入口の様である。
岩と崖以外に何も無いように見えるこの場所が、目的地であった。
「(よしよし、順調だネ……後は逃げ切れればOKなんだけド……)」
軽装で高出力のNo.2の走行速度は、極めて早い。
だがNo.1の四脚もかなりの速度が出る。
見える距離には居ないが、追いつかれるのも時間の問題だった。
「(まだ次元断層は発生してないか……時間を読み誤ったネ……!)」
ドゥームは苛立つ。
この何の変哲もない崖は、実は次元断層――別次元との接触で生まれる世界の歪み――が発生しやすい特殊な場所であった。
次元断層の発生と行き先に一定の規則性が成り立つ事を、ドゥームはその分析能力で知っていた。
彼女は、No,2を次元断層から別世界へと逃がそうと考えていたのである。
だが読みが狂い、その崖にはまだ何も異常は発生していなかった。
このままではNo.1が追いつき、最悪No,2が破壊される可能性がある。
そうなれば、ドゥームの計画はパーだ。
「(何とかして時間を稼げないかナ……!)」
No.2の戦闘メモリにアクセスし、何とかして対策を講じようとする。
No.2のブレインの別領域――戦闘データベースにアクセス。

<戦闘データ呼出>
<対イレギュラー用戦術一覧を解凍>
<対砲撃型対応マニュアル展開>
<対多脚型対応マニュアル展開>
<殲滅モードから耐久モードに移行>

No.2の中にも、イレギュラー化したDEMに対応するためのデータが積まれている。
それらを用い、何とかNo.1の攻撃を凌ごうというのがドゥームの考えだった。
「(これでヨシ……少しは耐えられるハズ――)」
ドゥームが一安心した、その瞬間だった。


「消えよ、No.2!」
「―――――ッ!」


轟音。
次の瞬間、No.2のブレイン内にCaution!!の文字が乱舞した。
「(な、何!?)」

<右胸部から右腹部にかけて破損>
<右胸部から右腹部にかけて破損>
<動力炉動作停止>
<バッテリー液流出>
<バッテリー液不足>
<胴体部回路に異常アリ>
<維持機能に重大な問題が出ています>

「(まさか、超長距離から砲撃を……!?)」
慌ててNo.2のステータスを呼び出すと、胴体部に酷い大穴が空いているのが確認された。
回避も防御も出来ない、ロングレンジからの主砲の一撃によるダメージ。
DEMにとって心臓とも言えるバッテリーが、致命的な破損を被っていた。
No.2のエネルギー量が急激に減少してゆく。
「(マズい、このままじゃ破壊され――――え?)」
突然、全ての警告メッセージが消えた。
代わりにポップしたのは、真っ赤なウィンドウ。

<エネルギー残量が0.88%を切りました>
<非常用コードを起動します>
<アニキラシオンエンジン:オーバードライヴシークエンス開始>

「え…………?」
思わず声に出して呟いたドゥーム。
No.2を完全に支配していたにも関わらず、勝手にプログラムが起動していた。
それも、見た事のない名前の機器名が表示されている。
「アニキラシオン・エンジン……?」
No.2の開発名と同じ名前のエンジンである。
だがその正体は、ドゥームすら予想が付かなかった。

<アニキラシオンエンジン:動作率87%>

混乱するドゥームの目の前で、No.2のエネルギーゲージが0からいきなりMAX方向に振りきれた。
「な、ななな……!?」
破損は修復されていないのに、パワーが増幅している。
万全な状態を遥かに上回る戦闘能力。
いつの間にか、ドゥームによる支配も全て弾かれている。
最早、そこにいるのはドゥームの知るNo.2では無かった。
胴体に空いた大穴も物ともせずに平然と立ち、ブースターと拳から炎を吹き上げ
迫りくるNo.1を真っ向から睨み据える。
本物の化け物が、そこにいた。





「(これは……何が起きているんだ……?)」
No.1、No.3と共にドミニオンの基地をほぼ制圧したのは記憶にある。
だが突然そこから記憶が途切れ、気付いたら何処かの崖の淵に居た。
それだけではない。
体には大穴が空き、バッテリーが破損している。
にも拘らず。
「(このエネルギー量は、どこから出ているのだ……!?)」
全身を駆け巡る膨大なエネルギーは、体に収まり切れずブースターや拳から噴き出す程。
だが問題はそれではない。
「(接近してくるのはNo.1か。)」
馬の脚部に長大なキャノンを携えた巨体が、何かを叫びながら迫って来ていた。
No.1は寮機だ。
同じジェノサイドナンバーズ所属の機体であり、リーダーでもある。
だが――
「(私の胴に穴を開けたのは、No.1……で間違いないな?)」
意識を取り戻した瞬間に見たのは、大砲を放った直後のNo.1の姿。
傷の形状、断面の様子から言ってもNo.1の砲撃を浴びたのは間違いない。

時刻、現在位置、作戦内容、全てunknown。
ここに至った理由も、自分の状態すらも、判らない。
だが、一つだけ判った事が有る。

「No.1、お前が私の敵か」

No.2のブースターが、豪火を吹き上げる。
文字通り爆発的な推力を得た鋼鉄の体が、弾丸の如く打ち出される。
突き出された燃える拳は、大砲を構える暇すら与えず――



No.3は、彼はNo.1の砲撃音が聞こえ、急ぎその後を追っていた。
そしてNo.1の姿を遠目に捉えた、その時だった。
「ウォォォォォォォォォ!」
No.2の咆哮一閃。
拳の炎が触れたその刹那、No.1胴体は溶けた鉄となって飛散していた。
バッテリー液の水蒸気爆発が、大砲と頭部を吹き飛ばす。
「…………No.1……!」
No.3が我に返った時、そこにあったのは
彼が破壊したドミニオンの基地の残骸と同じただのスクラップ。
それを行った張本人であるNo.2は、無感動にその光景を見下ろしていた。
No.3は立ち竦んだ。
指示を仰ぐべきリーダー機を失ったからではない。
彼の中に、理解不能な判断が生じたからだ。

『No.2を破壊せよ――徹底的に』

勝ち目のない戦闘は回避し、自己保存を優先するプログラムがDEM達には組み込まれている。
基盤となるOSに書き込まれたそれは、DEMの本能とも言える重要な命令である。
だがそれに反する判断を、頭脳が弾き出してしまった。
何故なのか。
それは彼自身にも判らない。
機会は感情を持たないと思い込んでいる彼には
それが『怒り』という感情である事など想像も出来なかった。

大槍を構え、炎を吹き上げるNo.2に突撃する。
守りなど考えず、ただ破壊のみに意識を傾けて。
「喰らえッ!」
No.3が突き出した渾身の突きが、No.2の胸を強打。
拍子抜けするくらいあっさりと決まった攻撃は、No.2の体を大きく後ろに吹き飛ばした。
No.2の体は、崖の淵を越え、遥か下の大地に向かって落ちて行く……かと思われた。
だがNo.2が自由落下を始めんとするその時、宙に現れた光が彼女を包み込んだ。
「!」
周囲の景色が急激に歪み、ねじれ、時空の裂け目が現れていた。
「次元断層だと……!?」
ドゥームが予測した時刻とは若干違ったが、次元断層は確実に現れた。
眩しさに目を細めるNo.3の目の前で、No.2の体は虚空へと呑み込まれ、完全に消え去った。
「くっ、待て……!」
そのまま後を追うか、しばし逡巡する。
『No.3……No.3、聞こえ…かナ!?』
思考を中断したのは、ドゥームからの通信だった。
『……No.6!非常事態だ、No.2が暴走を――』
『事の顛末はこちらで確認したヨ。
 もうどうしようもない、一旦戻ったほうがいいヨ』
『だが、No.2を完全に機能停止させていない!』
次元断層に飛び込んだが最後、どの世界に出るか判らない。
戻って来られる可能性はかなり低いし、そもそもDEMが活動できる世界では無いかも知れない。
だがそれでも、No.3はNo.2を追いかけ破壊したい衝動に駆られていた。
『落ち着いて。
 ボク達はNo.1、No.2に続いてNo.3を失う訳にはいかないんだヨ』
『…………』
確かにこれ以上の戦略低下は望ましくない。
No.3は冷静にそう判断し、No.2の追跡を断念。
『了解した……これより帰投する……』
『判ったヨ。……可能なら、No.1のメモリーを回収してきてネ』
『……了解した』
通信を切り、No.3は足元に転がるNo.1だった物を見た。
「…………」
頭部だけは比較的形を留めていたが、機能は完全に停止している。
メモリーが有るとしたら、この中だろう。
「No.2……お前が何処へ逃げても、絶対に破壊してやる……!」
No.3は収束を始めた次元断層を睨み、固く誓った。
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管理人室は ほぼ日刊で更新中。
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